チャリティーオークションのお知らせです

エイズ孤児の支援のため、
NGO団体PLASさんが主宰するチャリティーオークションに出品参加いたします。

しばわんことみけにゃんこの描きおろしの色紙です。
こちらの作品の出品期間は8月26日~9月1日になります。

AIDS orphan(「エイズ孤児」)とは、「エイズによって片親もしくは両親を失った18歳未満の子ども」達のことで、その数は全世界に1220万人、うち、
PLASさんが活動拠点とされているアフリカのケニア、ウガンダには50万人以上にも
のぼるということです。

以下PLASさんのチャリティーオークションの主旨を転載させていただきます。

PLASでは、エイズ孤児(エイズによって両親もしくは片親を亡くした18歳未満の子ども)が直面している差別や偏見、教育や経済的な困難を、チャリティーオークションを通じて日本でも広く知ってもらい、エイズ孤児たちを支援する輪を広げていきたいと考え、年に2回チャリティーオークションを開催しています。

趣旨にご賛同くださった皆様から、素敵な品々をご提供いただき、チャリティーオークションの収益は、エイズ孤児たちが自ら未来を切り拓いてゆける社会の実現に向けて、PLASのアフリカでのエイズ孤児支援活動に使われます。


PLUSさんの掲げる
「ポジティブ・リビング」というこどもたちに向けての思いに心を動かされ
こどもたちの未来に貢献できればと、絵を描きました。
こどもたちが愛され、大切にされ、安心感のある世界で過ごせることを祈って・・
皆様からのご支援、ご協力いただけましたら幸いです。

ふくろう展に参加します

猫版画家の大野隆司さんからのお誘いで
柏のハックルベリーブックスさんで4月21日より開催される
「ふくろう」展」に参加いたします。


ハックルベリーブックスさんのお店番ふくろうのふーちゃんに
ちなんだふくろう展。
私も何度かふーちゃんにお目にかかったことがあります。
私は、ふくろうって猫に似ているなあと、とかねがね思っていて、
そこから浮かんできたイメージを絵にしてみました。
タイトルは「森の妖精」です。
是非いらしてくださいね!

「絵でつなぐ戦争と児童文学」の原画展のお知らせです

「絵でつなぐ戦争と児童文学」の原画展が年明け平成31年1月16日より2月3日まで東近江市立八日市図書館で開催されます。私は「文学のピースウォーク」として出版された「翼もつ者」(みおちづる作 新日本出版社)の挿画を担当させていただきました。こどもたちの未来に戦争がなく自由に羽ばたけることを祈って絵を描きました。どうぞ足をお運びくださいね。

平成31年1月16日(水)から2月3日(日)まで

東近江市立八日市図書館にて開催です。