森山暁子さんの浮世絵night

毎週茶道のお稽古に通っているのですが、同じ社中でご一緒の
歌舞伎、浮世絵研究家の森山暁子さんからすてきなご案内が届きました。
森山さんは、軽快でユーモアのある語り口の講演でとっても人気!
様々な江戸文化の講座をお持ちですが、新しく銀座sixで始まった
浮世絵nightも大好評だそうです。5月のプログラムは
浮世絵night at 銀座「じっくりたのしむ『冨嶽三十六景』」
森山さんが富士山を主題とする北斎の代表作を、楽しく絵解き!

■浮世絵night at 銀座「じっくりたのしむ『冨嶽三十六景』」
■日時:令和元年5月16日(木)受付開始/18:00 開演/18:30 終演/19:30
■会場:GINZA SIX 11F GINZA XI LOUNGE (銀座シックス11階 銀座イレブンラウンジ)東京都中央区銀座6-10-1
■参加費:1,500円(税込、お飲み物付) 当日、現金にてお支払いをお願いいたします。
■ご予約:森山あてのご連絡、またはwebのお申込みフォームよりお願いいたします。⇒ https://forms.gle/HxHu7dNAvz47rsgm7
■主催:株式会社オープンハウス
■会場へのアクセスについて:
GINZA SIXの通常の商業入口ではなくオフィスエントランスからお進みいただき、まず7階特設受付へお越しください。
※オフィスエントランスについてはこちら(https://ginza6.tokyo/facilities)をご覧ください。また、地下鉄銀座駅・東銀座駅連絡通路からもお進みいただけます。 

会場は夜景を望むラウンジだそうですよ。
粋な夜を銀座でどうぞ!










柏にて ふくろう展クロージング

柏のハックルベリーブックスさんでのふくろう展が無事終了しました。

私もクロージングパーティーに参加させていただき、
たくさんの作家さんたちとお話出来、また古くからの友人も来てくれて
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
クロージングパーティーの様子や、
いろいろなふくろう作品は奥山さんのこちらのブログでどうぞ。
集合写真のみなさん、すごく楽しそう!
集合写真には写っていらっしゃらないのですが、ささめやゆきさんも!
大野さんとささめやさんの、すてきな邂逅を垣間見てしまい、なんだか
萌えて(笑)しまいました。(写真中央がささめやさんです)

大野隆司さんの素晴らしい人間力と
奥山さんの運営する風通しの良い本屋さんの居心地良さを
深く感じたふくろう展でした。
これからもユニークな企画を、作家としても、本大好き人間としても
楽しみにしております!


大野さんと奥山さんと一緒に

大野さん作の「まよけパンダトートバッグ」私も購入いたしました。
なんか「効きそう」です。



柏にて

ハックルベリーブックスさんのふくろう展に、先日伺いました。

実は私は昔、柏に住んでおりまして、前回の文学のピースウォークシリーズの展示の
とき、ハックルベリーの店主奥山さんと、私の美術研究所時代の友人Kさんが高校の
同級生ということが判明し、今回Kさんと一緒におじゃましました。
世の中狭いですね!とても嬉しい偶然でした。

そして、出品作「森の妖精」はしばわんこファンの方のところにお嫁(?)にいくことになったそうです。大変嬉しいです。ありがとうございました!

ふくろう展の展示は、2階ギャラリーですが、1階の本屋さんのスペースで
文学のピースウォークシリーズの原画も展示されています。
そちらもどうぞあわせてご覧くださいね。

「翼もつ者」みおちづる作、装画させていただいた、表紙の原画です。
本にサインいれさせていただきました。
しばわんこも数冊サインさせていただきました。


ポストカードもありますよ。5月3日までです。どうぞよろしくお願いいたします。

ふくろう展出品作です。

柏のハックルベリーブックスさんでふくろう展
4月21日(日)午後1時より開催です。

額装した、作品「森の妖精」を送りました。
ふくろうも猫も「妖精」ではないけれど、妖精のような空気を感じます。
子猫とふくろうの雛が、針葉樹の古木の巣の中で、
寄り添って夜の森の音に耳をすませています。
画材は水彩と、オイル色鉛筆です。
オイル色鉛筆はとても使いやすく、グラデーションがきれいに出来ます。
上から水彩を着色してもはじくことなく重ね塗りできるので、
とても気に入って多用しています。

ポストカードも作りました!こちらは「しばわんこ」の3種類です。


テディベアとグリム「雪白と薔薇紅」のポストカードです。


是非、ハックルベリーブックスさんにいらして下さいね(^^♪


しばわんこ40刷!

「しばわんこの和のこころ」が40刷になりました!

先週とどいた重版見本です。
平成14年初版から17年、本当に長い間版を重ねることが出来ました。
皆様に感謝申し上げます。
17年前、敬愛する田辺聖子先生に、帯を書いていただいたときは
喜びで部屋を走り回ってしまった思い出があります。
田辺先生のお言葉はそのままの帯で、とっても嬉しいです。
「平成」から新しい元号に変るのももうすぐ。
本当に、穏やかな時代になることを願っています。
そしてそんな願いを込め、日々の生活を送りながら
絵本を作っていきたいと思っています。