リンネルで紹介されました!

リンネル11月号(宝島社)
「愛しの柴犬」のコーナーで
「しばわんこと楽しく学ぼう 和のせいかつ」を
紹介していただきました。

可愛い柴犬たちがたくさん!
柴犬基本のQ&Aや
保護犬についてのコラムも載っていますよ。


しばわん新作と個展の準備

しばわんこの新作を描いています。
久しぶりですが、また楽しく描きたいと思っています。
今回はしばらくご無沙汰だった登場人物達にも出てもらうことにしました。

しばわんこ、姉さん被りをきりりとしめ、張り切っております!


そして!来春には個展を予定しており、その準備もそろそろ
始めました。そんなわけで最近ホームページの更新が
遅れております。載せたいことはたくさんあるのですが、なかなか💦
新作のこと、個展のこと、いろいろ決まりましたら、またご報告しますね。
どうぞよろしくお願いいたします!

おばあちゃん、ぼくにできることある?

8月は茶道も夏休みだったのですが、先日から開始!
一緒にお稽古している、翻訳家のおびかゆうこさんから、新しく出版された
絵本をいただきました。

「おばあちゃん、ぼくにできることある?」
ジェシカ・シェパード作
おびかゆうこ訳
偕成社刊

仲良しの大好きなおばあちゃんが、このところ、いろんなことを忘れてしまいます。
やがておばあちゃんは介護施設へ引っ越します。
でも主人公の男の子は変らずおばあちゃんが大好きで、なにか自分でも
できることがあるかと、いっしょうけんめい考え、おばあちゃんのそばにいます。
可愛らしい絵で、とっても暖かい絵本です。
作者の方は、実際に介護施設で働いたご経験がある方だそうです。
巻末には、認知症について、お子さん向けの解説も入っています。
認知症についてなじみのない大人の方にもわかりやすいと思います。

実は私の母も認知症で長く介護施設でお世話になっていて、今も私は
毎週通っています。(お昼に食事介助に行くのです。)
毎日母のケアをしていただくスタッフさんには、本当に心からの感謝と尊敬と
親しみを抱いています。(なんといっても8年通っていますから)
この絵本には施設(おばあちゃんのあたらしいおうち)のことが男の子の
眼を通して描かれています。おばあちゃんの部屋があって、みんなの居間や食堂があって、スタッフさんがこんなふうにおばあちゃんをみてくれて、おばあちゃんには
おともだちもいて・・・みんなで助け合って暮らしているんですね。
そんな様子がふわんとした絵で描かれています。そんな絵本はもしかしたら
あんまりなかったかも、と思います。
おびかさんはご自分でこの本の翻訳をしたい!と企画されたそうです。
そして、「認知症をこどもにとって身近なものにしたい」という作者の思いから
この本は生まれたそうです。
この絵本のぼうやが「おばあちゃんのあたらしいおうち」と言ってくれているのが
嬉しいです。
私も「施設」と言わず「ホーム」と呼んでいるからです。
おびかさん、ありがとうございました!








森山暁子さんの「写楽はいかが?」

以前にもご紹介させていただいた、歌舞伎、浮世絵を中心とする江戸文化研究家の
森山暁子さんの浮世絵ナイト「写楽はいかが?」と題する講座に伺いました。
森山さんは私が通っている茶道の社中でご一緒なのです。

会場は銀座シックス!
店舗の入っているところではなく、ビルのオフィス内にあるということ・・・
賑やかな店舗から一転、しんと静まるオフィスの広大な空間へ。
ご一緒した、やはり同じ茶道の社中のお仲間で翻訳家の
おびかゆうこさんと、迷いながらも無事たどりつくと、
そこは思いがけず、すてきな空間が広がっていました!

ラウンジにいたるまでのアプローチには北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が
大きなしぶきを上げてお出迎え!

ゆったりした座り心地良い椅子でくつろげる、広々とした落ち着いたラウンジでした。

写楽について、森山さんの軽快な解説が始まりました。
事前にお勉強もしていなかった💦私ですが、
わずか10か月の活動期間後、忽然と姿を消した謎の絵師、
写楽はいったい何者か?というミステリーがテーマではなく、
写楽独特の絵の表現についてフォーカスしたお話が主で
絵描きの私としては、とても興味深かったです。
森山さんの向かって右手に大きなスクリーンが映しだされ、
時に細部をアップしたり、画像を並べて比べたりして解説されます。
デフォルメされた「手」の表現のことなど興味深かったです。

森山さんとおびかさんです。
この日は台風の影響で大雨が降ったり止んだりの落ち着かない日でしたが
森山さんはいつものすてきなお着物姿・・・
そして会場のお客様も、和服の方が数人いらっしゃいました。さすが!

次回は9月12日木曜
「いざ、江戸のお月見へ」
楽しそうですね。
皆様も是非!申し込みはこちらだそうですよ。

終了後、おびかさんと、なぜかパクチー専門店で
ゆうごはんをいただき帰路につきました。美味しかったです(^▽^)/


 

 

 

 

森山暁子さんの浮世絵night

毎週茶道のお稽古に通っているのですが、同じ社中でご一緒の
歌舞伎、浮世絵研究家の森山暁子さんからすてきなご案内が届きました。
森山さんは、軽快でユーモアのある語り口の講演でとっても人気!
様々な江戸文化の講座をお持ちですが、新しく銀座sixで始まった
浮世絵nightも大好評だそうです。5月のプログラムは
浮世絵night at 銀座「じっくりたのしむ『冨嶽三十六景』」
森山さんが富士山を主題とする北斎の代表作を、楽しく絵解き!

■浮世絵night at 銀座「じっくりたのしむ『冨嶽三十六景』」
■日時:令和元年5月16日(木)受付開始/18:00 開演/18:30 終演/19:30
■会場:GINZA SIX 11F GINZA XI LOUNGE (銀座シックス11階 銀座イレブンラウンジ)東京都中央区銀座6-10-1
■参加費:1,500円(税込、お飲み物付) 当日、現金にてお支払いをお願いいたします。
■ご予約:森山あてのご連絡、またはwebのお申込みフォームよりお願いいたします。⇒ https://forms.gle/HxHu7dNAvz47rsgm7
■主催:株式会社オープンハウス
■会場へのアクセスについて:
GINZA SIXの通常の商業入口ではなくオフィスエントランスからお進みいただき、まず7階特設受付へお越しください。
※オフィスエントランスについてはこちら(https://ginza6.tokyo/facilities)をご覧ください。また、地下鉄銀座駅・東銀座駅連絡通路からもお進みいただけます。 

会場は夜景を望むラウンジだそうですよ。
粋な夜を銀座でどうぞ!