しばわんこの和のおもてなし

ちょっと早いお知らせですが12月28日発売のMOE2月号(白泉社)で
しばわんこの和のおもてなし 描きおろし4ページが掲載されます!

しばわんこ、みけにゃんこと一緒に、久しぶりのメンバーも登場します。
描いている私もなつかしい人に再会するようで嬉しい気分です。
この「しばわんこのおうち」の絵は初刊の登場人物(動物)
紹介のページのために描いた絵です。
季節もちょうど今ごろをイメージしました。
ある日の黄昏時、普通の住宅地に忽然とあらわれた、
しばいぬとみけねこが暮らす和風住宅。
和風だけれど私は「マハリ~クマハ~リタ・・・」と魔法であらわれた
サリーちゃんのおうち、みたいなイメージで描きました。
しばわんこは「実用絵本」なのかもしれないけれど、私の脳内は、
やっぱりどこかファンタジーなのです。

そうは言っても、しばわんこを描くには調べものに追われます。
夜なべ仕事の最中、のんちゃんは、お茶の先生からいただいた
大事な茶道大辞典の上でくつろいでいます(;^ω^)
ページがめくれず、困ります。

インスタグラム始めました。

ホームページを始めて1年過ぎ、ようやく慣れてきたところで
インスタグラムにもトライすることにしてみました。
new!のインスタグラムマークからどうぞ
庭や絵や、ときどき猫ののんちゃんが出てくると思います。
まだ不慣れですが、どうぞよろしくお願いいたします。

ミニ額の楽しみ

個展のため、いくつかミニ額を作っています。
私の以前描いた、くまさんとかアンティークのおもちゃの絵など
すごく小さな絵があるのですが、どれもとても丁寧に描いたものなので
なにかきれいに額装出来ないかな、と思っていました。
東京、森下のサトウ画材さんで可愛いミニ額を見つけたので試作してみることに。


アンティーク感があってベアにぴったりです!
そしてマットなのですが、これが小さすぎて難しい。
何か方法がないかと思い、デッドストックのレースを使ってみては?と思いつき
試作してみると可愛いです。

変色しないタイプの接着剤で、フレームのサイズに切った紙に
レースを貼りつけます。
細かい作業です。レースの幅は1センチほど。

四隅の処理をして・・・額にセットします。

出来ました!可愛い仕上がりです。サインが見えないですね。
でもちゃんといれます。ちなみにこのベアの身長は2センチほどですが
ナムラの面相筆で毛並みをしっかり描き込んでいます。
こんな感じで、地道に家内制手工業をしております。

昔の絵

昔描いた絵がでてきたので、アップしてみます。
こちらはたぶんメモ帳のための絵だと思います。

こちらは、ペーパーバッグのための絵だと思います。

今見ると、すっごく細かいイラストです。目が良かったんだなと
つくづく思います。
このころのイラストも個展で出してみようと思っています。

 

額装の準備

個展のため、額装の準備を始めました。
私は原画のサイズがわりとばらばらで(同じサイズの本でも)
こういうとき、けっこう困ります。
最初から、展示のことも考えてきっちりサイズを統一しておけば
展示するとききれいで良いのですが・・・(;’∀’)
微妙に大きかったり小さかったりするので、マットの窓サイズもバラバラです。
こういう苦労をすると、今まで、図書館さんや本屋さんでの原画展でスタッフさんに
額装で面倒をおかけしていたなあ、と思います。
でも、描いていると、ついつい大きくなったり、紙のサイズによって、無駄がでないように小さめに描こうかな、などと節約モードになったりするときもあり・・・


絵をさらに追加したいと思い、また額を再注文しなくては💦


のんちゃんは、特に興味はないみたいです。