チャリティーオークション

第一週の絵本とポストカードセットは終了いたしました。
ご協力いただきまして、本当にありがとうございました!

第二週は直筆色紙です。
本日6月8日から6月14日までのオークションとなります。
アドレスはこちらです。https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n43072

新形コロナウイルスアフリカ緊急支援 NGOプラスさん主催のYahoo!オークションです。
アフリカでの抗菌石鹸や、食料の配布、手洗い場の設置、そして感染予防の啓発に
寄金を役立たせていただきます。

 

しばわんことみけにゃんこが仲良く手洗いしている絵を描き下ろしました(^▽^)/
引き続き、皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

チャリティーオークションのお知らせ

【<新型コロナウイルス>アフリカ緊急支援チャリティオークション

に参加しています!】

エイズ孤児支援NGO・PLASさんが主催するチャリティオークションに参加しています。

アフリカ諸国でも感染拡大しつつある新型コロナウイルス(COVID-19)。
衛生状態の悪い地域では、ウイルス感染が爆発的に広がる懸念があるだけでなく、
ロックダウン・経済封鎖の影響を受けて、明日の食糧にも困る危機的な状況が発生しています。

そんなアフリカの子ども達・お母さん達に、
食糧と手洗い(抗菌石鹸の配布や手洗い場の設置、感染予防の啓発)を
届けていくため、どうぞご協力ください。

①サイン入り絵本&ポストカード:6月1日(月)~6月7日(日)
終了しました。ありがとうございました!


②直筆イラスト・サイン色紙:6月8日(月)~6月14日(日)

オークションはこちらからどうぞ!

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n430727808

アフリカで新型コロナウイルスの感染が広まれば、壊滅的な被害をもたらすことが危惧されているということです。
アフリカの多くの国は、日本のように豊富な水がなく、手洗いさえも十分には出来ず、
また、高度な医療設備もほとんどないというご報告を受け、
少しでも支援させていただきたいと思いました。

絵本はポストカードとのセット、直筆サイン付きです。
しばわんこが四季の庭仕事をご紹介する楽しい実用絵本です。
この本は現在重版未定の欠品中のもので、私が自分用に保存している大切な1冊です。

また色紙は
しばわんことみけにゃんこが楽しく手洗いをしている絵です。
透明水彩と水彩色鉛筆で丁寧に仕上げています。

この世界に生まれてくる子どもたちが、愛され大切にされ、
安心感に満たされて生活できますように。

皆様の暖かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


ベルガモ市立病院への寄付

茶道の友人からいただいた情報です。
新形コロナウイルスにより、1日だけで800人という死者が出ているという町
イタリアのベルガモの市民病院へ、YouTubeの動画を聴くと支援金が寄付されるということです。https://www.youtube.com/watch?v=D5DhJS5hGWc
ベルガモの作曲家Roby Facchinettiロビー・ファキネッティさんがベルガモの医療従事者への支援と感謝の気持ちを込めて
Rinascero Rinascerai リナッシェロ リナッシェライ

(私は復活する。あなたは復活する)という曲を作り
著作権をベルガモ市民病院に寄付された、ということです。
YouTubeで再生されるたびに全ての収入がベルガモの医療崩壊を救うための寄付金になるのだそうです。
私もさっそく、拝聴、胸を打つ力強い曲とともにに流れる動画には世界遺産のベルガモの美しい町と自然が映し出され、
そこに生きる市民のみなさんの笑顔とともに

医療従事者の皆さんの笑顔が!命がけの仕事の中での笑顔が胸に迫り、はかりしれない困難と辛さの中にも、
人間の気高さと勇気を感じました。
どうぞ是非ご覧になってください。

私の母も、現在老人ホームにおりまして、3月から、ずっと面会できていません。
93歳という高齢で認知症もあり、胃ろうです。
コロナウイルスにかからなくても、いつ危ない状態になってもおかしくはありません。幸い、母は回復したのですが、今度入院が必要な状態になっても、
今は病院へは入院することが難しい、と老人ホームの看護師さんから伺いました。
日本の医療もひっ迫しているということを身をもって感じました。
老人ホームのマスクや消毒液なども、しだいに不足してきています。
私もわずかながら、手持ちのマスク(いただいたもの)と消毒液などを寄付させていただきましたが、もっともっと病院、介護施設などには支援が必要だということを
痛感いたしました。
そして、家にとどまり、健康を保つ、ということが医療従事者の方々、
また、どうしても出勤せざるを得ない職種の方々の命を守り
負担を減らし、それがわたしたちの命も救うことになる、ということを心の底から
感じました。



Rinascero Rinascerai